を転職しました。いずれも個性ある事務所でしたので
大変貴重な経験を積むことができ、当時の所長の皆様には
今も感謝気持ちでいっぱいです。
こんな気持ちの一端として同業の皆様にスーパーバイザー
として働くことで少しなりとも業界貢献になればと
考えています。
実はその後もう一度私とって大きな転機が訪れました。
それは合計24年間に渡る設計事務所勤めに別れを告げる
事になったことです。
折りしも入札制度の矛盾が取りざたされ、設計事務所の
営業自体が旧来のスタイルを守ることが出来なくなって
きておりました。私自身業界に身を置くことが辛くなる
ことが起こりだしたのです。
そんな時私にとって魅力的な求人情報が飛びこんで
きました。それは印刷広告業の会社がマーケティングを
担当できる者を求むというものでした。
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